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CUBE

原題: CUBE
公開: 1998(アメリカ)
出演: モーリス・ディーン・ウィン 、ニコール・デ・ボア
あらすじ:
ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが..

感想:
怖いんだけど見入ってしまうパニックミステリアス。
謎だらけの映画。最後まで謎。感想を述べようがない(笑)がよく出来ていると思う。
色んな人種や特技を持つ人間がなぜか集まる。それぞれ平凡に暮らしているのに閉じ込められてしまう。それぞれのアイデアや知識、能力で内部から脱出しようと懸命になるんだけど、これぞアニメと違う部分は全員が綺麗に一致団結しないこと。人間らしさが出ていると思う。でもこんなCUBEの中に閉じ込められ頭もおかしくなるのは無理もない。そもそも「外」は本当に世界があるのか?そんな疑問もわく。ラストもスッキリしないけどそれがまた色々と考えさせられる映画だと思った。"出来"がすごい


CUBEに続き、「CUBE2」、「CUBE ZERO」と続編がある
| 映画レビュー(か行) | comments(0) | trackbacks(3) |
劇場版どうぶつの森

公開: 2006(日本)
声の出演: 堀江由衣 、福圓美里
あらすじ:
ここは、色々な住人たちが、仲良く暮らしているどうぶつむら。そこへ、ひとりの女の子が引っ越してきました。彼女の名前は、あい。ちょっとドキドキの生活が始まりまる(TSUTAYA online)

感想:
任天堂のゲームを映画にしたお話。ゲームを楽しんでる私ですが映画はイマイチでしょう。ゲームでも「ストーリー」と言うよりまったりライフを楽しむものなので映画もそんな感じです。あ、ゲームと同じだなぁってゲームをやってる人間にしかウケないかと思います。でも主人公「あい」と住人たちの仲は少し感動しました。特に自分の夢を追い仲良くしてくれた「サリー」との会話は大人の私でも気づかされる部分もあったりしました。

ゲームと劇場版のサントラ
| 映画レビュー(アニメ) | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイナソー

原題: DINOSAUR
公開: 2000(アメリカ)
声の出演: D・B・スウィーニー 、ジュリアナ・マーグリーズ
あらすじ:
6500万年前の白亜紀。広大な緑の大地には恐竜たちの王国が存在した。様々な種類の草食恐竜が群れをなし、彼らを強暴な肉食恐竜が襲う世界。そんな恐竜の王国にある日、突如として異変が起きる。なんの前触れもなく空から巨大な隕石が落下し、緑の平原は焼き尽くされ、湖は干上がり、大地は荒れ果ててしまったのだ。生き残った恐竜たちは楽園を求めて移動を開始する


感想:
最初ディズニー映画の「ターザン」みたいと思いました。
白亜紀のリアルさ、は分かりませんが地球と恐竜の運命が分かってる未来の人間たちがこのような作品を見て、感動するとは思います。生きるために移動を始める恐竜たちが皆が一致団結して移動をするんだけど全員の足のレベルに合わせるのは厳しい。子供の恐竜や年寄りの恐竜。それらに合わせる主人公。その優しさは観ている私たちも「当たり前だ」とも思う。でもリーダーの「ついて来れる者だけ」と先を急ぐ。それはそれで「体力があるうちに。肉食恐竜から逃れるために」とも分かる。最後はどちらが正しいのか、また正しい選択は選べないのか。どう思うだろう

←DVDとサントラ→です
テーマ曲が壮大なイメージを思わせてくれて好き
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美女と野獣

原題: BEAUTY AND THE BEAST
公開: 1992(アメリカ)
声の出演: ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン
あらすじ:
フランスの小さな町。森の中の古城にはかつて魔女に呪いをかけられ、野獣に姿をかえられた王子がいました。魔女が置いていったバラの花びらが散るまでに真実の愛を見つけなければ、永遠に醜い姿でいなければなりません。一方、町に住む美しく夢多きベルは、ある夜森の中で行方不明になった父親を追って古城に迷い込んでしまいます。そこでベルを迎えたのは、ちょっぴり気取った時計のコグスワース、優しいポット夫人などの愛くるしいキャラクターたち、そして…世にも恐ろしい姿をした野獣だったのです(TSUTAYA online)

感想:
野獣とベルがどうやってお互いの心を開いて思いやれるかが面白いところです。野獣の性格もベルによって変えられていく。それを見守る城の仕えたコグスワースたちも映画を観る側の人たちと同じようにハラハラさせられると思う。本来城の住人や野獣は「元の姿に戻るだけ」が目的だったんだろうけど次第に本物の愛に気づくストーリーが素敵です。そしてベル自身も野獣を信じるところが世の中見た目じゃ幸せになれんなぁ〜って思うところです(笑)美女と野獣はサントラもやっぱ良いよねぇ






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ロイヤル・セブンティーン

原題: WHAT A GIRL WANTS
公開: 2003(アメリカ)
出演: アマンダ・バインズ、コリン・ファース
あらすじ:
ニューヨーク。現在17歳のダフネは、自由で愛を尊重する母リビーと2人暮らし。彼女は今まで明るく幸せな生活を送ってきたが、ただ1つ満たされない気持ちをずっと抱えている。それは、まだダフネが生まれる前に母と別れてしまった実の父親に会いたい、という切実な想いだった。彼の家族が上流階級に属しているせいで離ればなれになった父は今、ロンドンにいる。ある時、ダフネはとうとう意を決し、父のもとへ旅立った。そして、今では爵位を持ち、政治家として活躍する父ヘンリーと念願の対面を果たすダフネだったが

感想:
おとぎ話調にしているんだと思うので見ていて楽しめました。誰もが憧れたことのあるロイヤルな生活、社交界。父と娘の愛情、父と母の絆が主旨だ。ニューヨークな生活、ロンドンな生活も分かりやすく表現したように思った。私も好んで何度か見たけどストーリーとしてはつまらない。特にダフネの恋物語はいらないようにも思う。

サントラは持っていますw



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