2007.01.22 Monday
CUBE

原題: CUBE
公開: 1998(アメリカ)
出演: モーリス・ディーン・ウィン 、ニコール・デ・ボア
あらすじ:
ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが..
感想:
怖いんだけど見入ってしまうパニックミステリアス。
謎だらけの映画。最後まで謎。感想を述べようがない(笑)がよく出来ていると思う。
色んな人種や特技を持つ人間がなぜか集まる。それぞれ平凡に暮らしているのに閉じ込められてしまう。それぞれのアイデアや知識、能力で内部から脱出しようと懸命になるんだけど、これぞアニメと違う部分は全員が綺麗に一致団結しないこと。人間らしさが出ていると思う。でもこんなCUBEの中に閉じ込められ頭もおかしくなるのは無理もない。そもそも「外」は本当に世界があるのか?そんな疑問もわく。ラストもスッキリしないけどそれがまた色々と考えさせられる映画だと思った。"出来"がすごい
CUBEに続き、「CUBE2」、「CUBE ZERO」と続編がある
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野獣とベルがどうやってお互いの心を開いて思いやれるかが面白いところです。野獣の性格もベルによって変えられていく。それを見守る城の仕えたコグスワースたちも映画を観る側の人たちと同じようにハラハラさせられると思う。本来城の住人や野獣は「元の姿に戻るだけ」が目的だったんだろうけど次第に本物の愛に気づくストーリーが素敵です。そしてベル自身も野獣を信じるところが世の中見た目じゃ幸せになれんなぁ〜って思うところです(笑)美女と野獣はサントラもやっぱ良いよねぇ
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